日本では東京港区のマンションに住んでいました。韓国に住んでみて、気に入った箇所を日本と比べながらご紹介します。
- 我が家は築3年
- 20階建てのマンション
家の鍵がない
まず最初に
- 家の鍵がなく、キーパッド型
マンションの入り口も、地下駐車場からの入り口ま全てキーパッドです。
家のキーパッドは、指紋を複数登録する事ができます。
正直、まだ外出する度に「あっ鍵忘れた!」と思ってしまいます(鍵がないのに)。
エレベーター呼び出しスイッチ
- 玄関にエレベーターを事前に呼べるスイッチがある

我が家では、靴を履きだしたタイミングで押しています。
「エレベーターが到着しました(韓国語)」とアナウンスも流れます。
上層階ではないので、靴を履いている間にきてしまう事も多々ありますが活用してします。
オンドル(床暖房)
- オンドル(床暖房)が部屋全体にある
- 冷蔵庫の下などはちゃんと温かくならない
引っ越しをした時は極寒だったので、本当に助かりました。オンドルの温かさ(設定できます)がとっても心地よくて、床で寝てしまいそうなくらいです。
ベランダがない
- ベランダがない
- 窓は二重窓で機密性に富んでいる
- ベランダはないが、サンルームのような内ベランダはある
- 大抵内ベランダに洗濯物を室内干しにする

港区のマンションに住んでいた時は子供が小さかったので、子供がベランダから落ちてしまう事故のニュース見ると、悲しくなり、怖かったです。
韓国の我が家は、一般的なマンションと同じくベランダがありません。 ※ベランダがあるマンションもあります。
窓は上下二つに分かれており、上部のみ網戸にしたり、オープンにする事ができます。
また、窓は幼児では開けれないほどの高さと重さで安心です。
ミセモンジの問題もあるので、そもそも洗濯物は外に干さず、内ベランダに干します。
ドアに指がはさまらない仕組み

お部屋のドアをよく見ると、挟まらないようにドアと壁の間を塞いでいます。
こちら、子供がいる家庭にとっては本当に助かると思います!日本でも欲しかった、、、。
引っ越しは窓からクレーンで
- 引っ越しは、日本と同じく玄関から荷物を運ぶパターンと、窓にクレーンを添えて窓から荷物を運ぶパターンがあります。
最近偶然お見かけしました↓


「これ本当だったんだ!」
キムチ用冷蔵庫
- 冷蔵庫を置くスペースの隣にもう一つスペースがあります。
我が家は家でキムチを食べないので笑、このスペースはだいぶ持て余しています。
最後に
実際に住んでみて、
- 日本に比べて確実に広い
- 天井も高い
- 収納スペースが多い
- 共用施設が充実している(ジム、キッズルーム、公園など)
これから韓国へ引っ越す予定の方は、ぜひ韓国ならではの住環境を楽しみにしてみてください。


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