韓国に引っ越して最初に驚いたことのひとつが、
「部屋の照明がとにかく白くて明るい!」
ということでした。
日本では、リビングや寝室「電球色(オレンジっぽい暖色)」を使っている家庭も多いですよね。
ですが、韓国のマンションでは昼白色~昼光色の白いLED照明が標準になっていることが多く、かなり明るく感じました。
最初は「韓国の家ってこんなものなのかな?」と思っていたのですが、実際に生活してみると、、、
- 夜にリラックスしにくい
- 寝る前でも部屋が明るすぎる
- 目が疲れる
- ホテルのような無機質な感じがする
など、少し落ち着かないと感じるように。
そこで今回は、韓国マンションの照明を「白色ライト」から「電球色」へ変えてみたので、その感想や変え方をまとめました。
照明は昼白色が多い
韓国のマンションでは、部屋全体を明るく見せたり、清潔感、作業や勉強のしやすさを考え、ほとんどの場合
- 白い
- 昼白色
- リビングは昼白色の大×3つ(3つも付けたらまぶしくて目が開けれません)
- 埋め込み型LED照明になっている(日本のように電球だけ交換というタイプではない)
となっております。
寝る前に落ち着きたい時など、暖色でしっぽりと過ごしたい時ってありますよね。
韓国のマンションは、自費で設置しない限り、この昼白色がデフォルトのようです。
照明をかえよう!
- ネット等で照明を購入
- マンションの管理人に相談→電気一つにつき〇〇ウォンと話がつく
(管理費をよくよく見たら結構支払っているので、支払わなくても良かったかなと後日談です)
さて、早速ネットで購入したものを管理人のおじちゃんに変えてもらいました。


日本とは違い、ソケットに回し入れるのではなく、いくつかのコード(うち一つはアース)を新しい照明のソケットに入れます。
難しくないのですが、電動ネジドライバーを使ったりするので、頼んで良かったです!
管理人に相談しよう
マンションに関する相談は、とりあえず管理人さんに相談するといいです。分譲の場合は、まず家主に確認した方がいいです。
我が家はその後、車のパーツに関する相談までさせて頂きました。
ちなみに、マンションの管理人やリーダーは、住民によって選ばれているみたいです。そういった投票の案内も、ポストに届きます。
電球色への変更は、夜リラックスしたり、目の疲れ、落ち着く空間にしたい方にはかなりおすすめです。
韓国マンションの白い照明が「なんだか落ち着かない」と感じている方の参考になれば嬉しいです。


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