「引っ越しが決まったけど、実際やっていけるのか不安」 「夫の収入だけで大丈夫かな」 とお思いのそこのあなた!私も全く同じでした。 私自身は常勤で仕事をしており、移住を機に退職をしました。 今回の記事では、そんな不安を解消できる願いも込めて、リアルな支出をご紹介いたします。
- 週一で外食
- 週一でチムチルバン
- 子ども一人
1カ月の支出一覧


- 実際の家賃は13万円です。(4LDK)
- 保育園は、市の助成があるみたいですが手続き中の為、上記はフルで支払った際の金額です。
- 外出時の「駐車場代」はかなり安いです。
日本との違い
家賃
仁川市での家賃になります。
13万は少し高いほうで、ファミリー向けの3~4LDK(84㎡~100㎡)だと平均10万円だそうです。
日本では港区のマンションに住んでいました。今よりも部屋数が少なく、狭い割に家賃ははるかに高かったです。
外食費
韓国の方が圧倒的に安いと感じる
「これ日本で食べたら2万はするだろうなぁ」っという焼肉も、韓国ではその半分以下で済むことがあります。
ただ、もう少し前の韓国の方が安かったイメージです。
例えば、カルククスは600円くらいのイメージでしたが、現在は800~1000円のところがほとんどです。
韓国で節約していること
- ネットスーパーを活用
→店舗での金額と、ネットスーパーでの金額を比べて安いほうを買います
- 不要なサブスクを見直す
→家のインターネットには、テレビのNetflixやDisney+などがついてきます。しかし、実際個人で契約した方が安いものもあるので、比較した方がいいです。
- コーヒー代
→基本的に朝一杯しか飲まないのですが、コーヒーはなるべく家で飲んでいます。KTなど大手通信会社でインターネット等を契約すると一杯無料などの特典がついてきます。
最後に
韓国の1ヶ月の生活費は、住居費や通信費、食費などによって大きく変わります。
この記事が、韓国移住、国際結婚などを検討している方にとって、生活費の目安を知るきっかけになれば幸いです。
今後も実体験をもとにした情報を発信していきますので、ぜひ他の記事もご覧ください。


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