申請中の1ヶ月、パスポートは手元にあるものの使用できないので、日本の実家で暮らしていました。 今回は、申請後はどうする?その後の流れは?についてご紹介いたします。
ビザの発行確認
- ビザの進捗状況はウェブ上で確認する
- 再び領事館に出向く必要はなく、ウェブ上で確認&印刷
申請日に、窓口にてもらう紙にQRコードがのっており、1週間おきくらいに確認しました。

入国
- 申請が下りたら「VISAのページ」を印刷し、入国時に入国審査の際パスポートと一緒に提出→仁川空港では、外国人レーンではなく、韓国パスポートと一緒のレーンで、「Marriage immigrants」という案内があります。
入国は、観光の時と全く変わらずあっさりでした。
ビザの印刷ページは返却されます→その後下の延長&外国人登録で再び必要になります。
ビザの延長と外国人登録
やっとこさ申請してゲットしたビザですが、有効期限はたったの3ヶ月。何か月もかけて準備したのに…。 入国後早速延長と外国人登録をしに行きます。
- ハイコリアにて「ビザの延長」「外国人登録」を予約する →住んでいる地域の管轄を選びます。仁川市の仁川出入国管理局は、そこまで混んでおらず入国約2週間後の予約が取れました。
【ビザ延長に必要だった書類】
- F6ビザの印刷画面
- 外国人申請登録書(PDFはこちら:통합신청서(신고서))
- 写真(ビザ申請時と同じものを使用しました)
- パスポート
- パスポートコピー
- 居住者証明書(賃貸借契約書のコピーを提出しました)
- 夫の家族関係証明書
- 夫の婚姻関係証明書(詳細)
- 夫の住民登録謄本(省略なし)
- 夫の身分証明書コピー両面(住民登録カードのコピーを提出しました)
- 子供がいる場合は、子供の家族関係証明書
- 手数料(現金と一部カードが使えました) ※登録手数料₩35,000/延長料₩30,000/郵送料₩4,000
- 労働状況の用紙→当日受付からもらいます。名前や生年月日など基本情報と、労働していないに✔しました。

最後に
当日かかった時間は約30分。ちなみに13時の予約でしたが、ちょうどお昼休憩明けだったので、12時50分から受付開始なので早く到着し過ぎると逆に待ちます。
当日は自分のように外国人登録をしに来た外国人がいて、何となく安心しました。
ロシア系の言語を話すブロンドの受付の方もいましたが、基本的に韓国語なので旦那さんも一緒に行った方がいいです。
また、追加書類が出た時のために管理局近隣の行政センターを調べておくといいです。
以上、みなさんの参考になったら嬉しいです。


コメント