2026年3月に結婚移民ビザを申請し、4月に許可がおりました。
最新の必要書類を、韓国領事館のHP(提出書類)と照らし合わせながらご紹介させて頂きます。
特に注意する点をまとめた記事はこちらからどうぞ^ ^
提出書類
【日本人が用意するもの】
- 査証発給申請書(査証発給申請書.PDF)
→日本人が記入。日英訳あります。すぐに記入できます。 - 写真1枚(3.5×4.5)
→1の査証発給申請書に貼ります。 - パスポート原本(残存6か月以内)
- パスポートコピー(カラーだと無難です)
- 住民票
→3ヶ月以内。韓国語翻訳不要とHPに書いてありますが、一応作成して持っていったら返却されず受付されました。 - 外国人配偶者結婚背景陳述書(結婚背景陳述書.PDF)
→日本人が記入。英語、韓国語表記。英語で記入しました。
【韓国人が用意するもの】
- 外国人配偶者招待状(配偶者招待状.PDF)
→韓国人が記入。韓国語のみの表記。別紙作成(A4用紙に写真を貼ったもの)が必要です。こちらを参考にしてください。 - 身元保証書(身元証明書.PDF)
→韓国人が記入。韓国語表記。勤務先の情報などを記入します。 - 家族関係証明書(詳細)
→領事館または韓国の住民センターでもらえます - 婚姻関係証明書(詳細)
→領事館または韓国の住民センターでもらえます。韓国側に婚姻届を出しているのが前提です。まだの方は、婚姻届の受理に時間がかかる場合があります。 - 基本証明書(詳細)
→領事館または韓国の住民センターでもらえます - 住民登録謄本
→※注※ 韓国でしか入手できません。韓国の住民センターまたは政府24にて発行。 - 信用情報照会書
→信用情報照会サイトから発行(www.credit4u.or.kr)。子供がいる場合は不要。 - 国税庁発行、所得証明書
→国税庁ホームタックスまたは税務署発行。子供がいる場合は不要。 - 納税証明書
→国税庁ホームタックスまたは政府24で発行。子供がいる場合は不要。 - 住居関連書類
→賃貸の場合は、不動産登記簿謄本原本+賃貸借契約書のコピー
→持ち家の場合は、不動産登記簿謄本原本
【双方で用意するもの】
- 韓国語関連書類
→能力試験成績表、韓国語講座修了証など。受けていない場合は、陳述書を提出
→私は受けていなかったので、ワードで日本語&韓国語(google翻訳)で作成しました。 - 健康診断書
→韓国人は指定病院が決まっています。日本人は指定病院はありません。担当医師の押印が必要です。ビザ用健康診断に慣れている病院をおすすめします。最初不要と知らず一回予約をしてしまった「品川イーストクリニック」さんですと、19,250円(税込)。私たちは、子供がいたので不要でした。 - 犯罪経歴証明書
→警察署で発行できます。封筒でもらいますが、開封厳禁!閉じたまま提出します。
→同じく子供がいたので不要でした。
提出書類にはないが、持っていき受付されたもの
- 住民票の韓国語翻訳
- 夫が在日韓国人なので在留カードのカラーコピー
- 夫のパスポートコピー
ビザ申請を予定している方へ
必要書類が多く、準備に思った以上の時間がかかります。
「住民登録謄本」に関しては、夫が渡韓して入手してきたくらいです。
必要書類について不明な点がある時は、領事館に電話するよりもメールがおすすめです(consuler_jp_v@mofa.go.kr)。
遅くても2日後には返信をもらえます。
準備は大変ですが、パートナーと協力して着々と進めれば大丈夫です。
領事館窓口の方も、その場で未回答の指摘や訂正をしてくれます。
これから申請される方の参考になれば幸いです。


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