韓国の結婚移民ビザ(F6)は、枚数も多くとても大変でした。 その中でも、記入例があると助かったもの、当日追加になった書類などポイントのみをおさえてご紹介したいと思います。
ビザがおりるまでの日数
- 申請日から約1ヶ月
他のブログを見ていたら 「10日ほどでもらえました」 「2週間ほどかかりました」 とコメントがありましたが、実際は領事館窓口の方が 「約一か月ほどかかります」と言ったその通りでした。 特に、今は結婚移民ビザの件数が多く以前より時間がかかるとのことです。
パスポート写真
ビザに必要な書類の中で、査証発給申請書に貼って提出する写真が1枚必要です
- 写真1枚(↑申請書に貼る)3.5×4.5cm, 背景は白色、6か月以内に撮影
→証明写真機などで取る場合、データを保存する(追加料金)のをおすすめします。韓国入国後、運転免許証やその他手続きで必要になることがありますが、韓国で証明写真を撮ると値段が高いです。
外国人配偶者招待状
- 韓国人側で記入するもの
- 原本はこちら(領事館HPより):外国人配偶者 招待状
- 記入例はこちら↓

Screenshot

Screenshot

Screenshot

Screenshot

Screenshot

Screenshot

Screenshot

Screenshot

Screenshot
別紙作成が必要だったもの
【外国人配偶者招待状】
- 2.4 出会いの経緯
→word A4×1枚、韓国語で作成
- 2.5 婚姻に至るまでの経緯
→A4×5枚に、初デートの写真、その後のデートの写真、プロポーズの写真、出産後の写真、子供100日祝の親戚一同がうつっている写真を貼り、場所/日付を韓国語で書きました。
こんな感じです↓

子供がいる場合免除される書類
結婚移民ビザですが、すでに子供がいたので以下は提出が不要でした。
本当に必要がないか、2度領事館にメールをして確認しました。
- 意思疎通関連書類
- 所得要件関連書類
- 健康診断書
- 犯罪履歴証明書
当日追加書類
- 「私は韓国語がまだあまりできませんが、韓国に住んだら猛勉強します」という内容の陳述書。A4×一枚。韓国語と日本語で。
窓口の方に
「○○さんは、韓国語ができますか?」と聞かれ
「あいさつくらいです、、」
と言うと、上記の陳述書を当日中に提出するよう言われました。
領事館を一度出て、近くのローソンに向かい、その場でGoogle翻訳を使いながら、すぐ作成しました。
A4用紙の半分が韓国語、その下半分が日本語という感じです。
アドバイス
- 申請書類に質問がある場合は、領事館に電話してもいいが、麻布十番の領事館はつながるのに時間がかかるので、メールをする(consular_jp_v@mofa.go.kr)
- 【住民登録謄本】は韓国でしか入手できないので、早めに準備した方が良い!この為に夫は韓国に飛びました。
- 子供がいる場合は、いち早くパスポートを作る→パスポートさえあれば、子供のビザは不要になり、また、韓国入国後パスポートを使い、住民登録をスムーズにすることができる
- 申請当日、追加書類があった場合の為にlaptopがある人は持っていった方が良い
- 領事館付近で、印刷できる場所(コンビニ等)を確認しておく
- 在留カードがある場合は両面コピーを持っていく。必要書類の中にはなかったのですが、返却されませんでした。
今回はピンポイントのみご紹介しました。申請書類を準備中の方、パートナーと協力してビザ申請、頑張ってください。
入国後も手続きがあります。そのお話はまた後日させて頂きます。


コメント